何もしないをするところ
すーっと入り込んでくるのは、淡くてやわらかな地平線。何をするわけでもないけど、此処だからできる佇むだけの特別な時間。それはまるで、瞑想をするかのようにゆっくりと心が満たされていく。
何もしないをするところ
すーっと入り込んでくるのは、淡くてやわらかな地平線。何をするわけでもないけど、此処だからできる佇むだけの特別な時間。それはまるで、瞑想をするかのようにゆっくりと心が満たされていく。
くうきかな
「いつかこんなお家に住みたいな。」ぽわ~んとある頭の中にある理想。 なんとなくある理想をカタチにしていく。 話を重ねる事に…そう!これが自分の器だったんだ。 沢山のステキな方々の手によって造られた。 これからは、その器にわたしが色づけしていく。 くうきかな。 くうき…天気、状況、時間、雰囲気 かな…何かを始める前に出てくるひらめき。 「今日は天気が良いから、友人誘って外でご飯食べようかな。」 「今日はこの料理、チャレンジして作ってみようかな。」 楽しくなるちょっとしたひらめきが、窓越しの景色や時間と共に、 これからの時間をかさねていく。 それが、くうきかなという器。
mini prot® Basic33+1R
Basicは、リビングに大きな吹き抜け、 そして7連の大きな窓からは明るい陽射しが入るミニプロトの基本プランです。
この場所に建つ家
一面に海を望むこの場所。 子育てを終えた夫婦二人が暮らす、終の棲家。 「オーナー夫妻が似合う家」 そのことだけをイメージし続けた家づくりとなりました。 ちょっと大人で、 やんちゃで、 結果的には素敵な家。
気まぐれと風景
澄んだ朝 今日は雲もなく快晴で 遠くの山まで見えてとっても綺麗だ。 よし! こんな日はバーベキューにしようか!
2+2
窓辺に猫と薪ストーブ。 日常のなにげない時間も、ゆっくりと進むようで、 北海道の永く厳しい冬も、どこか心地よいモノになる。
癒しと温もりの家
目の前に広がる大自然。 陽のひかりで包み込まれる器。 ダイニイングには暖炉の炎。
外とつながる家
玄関から一歩中に入ると、目の前に広がるドッグラン。 「ここは外なのか?それとも家の中?」 毎日過ごしているのに、いつも襲われる不思議な感覚。 散歩から帰ってきたばかりだというのに、 愛犬はまだ物足りないのか、外に出たいと私にせがむ。