何もしないをするところ
すーっと入り込んでくるのは、淡くてやわらかな地平線。何をするわけでもないけど、此処だからできる佇むだけの特別な時間。それはまるで、瞑想をするかのようにゆっくりと心が満たされていく。
何もしないをするところ
すーっと入り込んでくるのは、淡くてやわらかな地平線。何をするわけでもないけど、此処だからできる佇むだけの特別な時間。それはまるで、瞑想をするかのようにゆっくりと心が満たされていく。
くうきかな
「いつかこんなお家に住みたいな。」ぽわ~んとある頭の中にある理想。 なんとなくある理想をカタチにしていく。 話を重ねる事に…そう!これが自分の器だったんだ。 沢山のステキな方々の手によって造られた。 これからは、その器にわたしが色づけしていく。 くうきかな。 くうき…天気、状況、時間、雰囲気 かな…何かを始める前に出てくるひらめき。 「今日は天気が良いから、友人誘って外でご飯食べようかな。」 「今日はこの料理、チャレンジして作ってみようかな。」 楽しくなるちょっとしたひらめきが、窓越しの景色や時間と共に、 これからの時間をかさねていく。 それが、くうきかなという器。
この場所に建つ家
一面に海を望むこの場所。 子育てを終えた夫婦二人が暮らす、終の棲家。 「オーナー夫妻が似合う家」 そのことだけをイメージし続けた家づくりとなりました。 ちょっと大人で、 やんちゃで、 結果的には素敵な家。
気まぐれと風景
澄んだ朝 今日は雲もなく快晴で 遠くの山まで見えてとっても綺麗だ。 よし! こんな日はバーベキューにしようか!
癒しと温もりの家
目の前に広がる大自然。 陽のひかりで包み込まれる器。 ダイニイングには暖炉の炎。
外とつながる家
玄関から一歩中に入ると、目の前に広がるドッグラン。 「ここは外なのか?それとも家の中?」 毎日過ごしているのに、いつも襲われる不思議な感覚。 散歩から帰ってきたばかりだというのに、 愛犬はまだ物足りないのか、外に出たいと私にせがむ。
アトリエのある家
岩見沢市の角地に建つ家。 奥様が諦めかけていた雑貨屋さん。 旦那様からの一声により、アトリエスペースを併設した住宅を建築した。 リビングから出入りできるお庭は、周囲をL字で囲み、カーポートを設けて、完全なプライベートガーデンに。よく晴れた日曜日には、バーベキューのにおいがたちこめる。 敷地に対して少し奥まったところに設けたダイニングスペースだが、 吹抜けにある大きな窓がこの家全体に充分な日光を取り入れる。 角地で、しっかりとプライベートを守り、生活に解放感を。