ありのままの風景とカフェオレ
公園の空に浮かぶ雲がゆっくりと移ろう 樹々の枝葉がそよぐと陽の光が騒ぎ出す 「小さい頃によく見ていた風景に似てるなぁ」
ありのままの風景とカフェオレ
公園の空に浮かぶ雲がゆっくりと移ろう 樹々の枝葉がそよぐと陽の光が騒ぎ出す 「小さい頃によく見ていた風景に似てるなぁ」
敷地の外から家を考える
通りの交通量も割と多い、南面、西面が道路の角地。 日当たりのいい方角へ、プライバシーを配慮しなければいけない条件を持った敷地。 この敷地の条件に応えるようにプランニングがスタートした。
境目の家
場所は前面道路が広く、敷地にもゆとりがある事から、 外の緑や青い空との繋がりを強く持つ家がこの場所に適していると考えた。 内外を繋ぐツールとしては大きな窓が有効である。
asa
寝室の北東にコーナー窓がある。 そこに横たわる丘陵から、朝陽が顔を出す。 眩しくて部屋を出ると、 今度は大きな吹き抜けの窓から朝陽を受けた山々が見える。
もうちょっとこう
ちょっとこういう感じで玄関に進んでいって…。 リビングとキッチンは ちょっとこうなっていて。 ちょっとこういう感じで 中と外がつながっていて。 なんかちょっと人が集まってきて ちょっと楽しそうで。
bon-no-ma
家族の日常が柔らかく響いている仕切らない器 いつもの光景が緩やかに見え隠れしながらも連なっている 主人の手による盆栽が語りかけるように所々に佇んでいる
限りなく透明に近い日常
適度な距離感の中で、何気ない日常をミンナで愉しみたいな。 とっても曖昧なままに、 グラデーションのように馴染ませて。 ふとした余白を感じながら、 他愛もない時間と声で心地良くつながりたいな。
みどり台に建つお家
前面道路からちょっと見上げる敷地に建つ「みどり台に建つお家」 計画段階で道路との高低差は約1m。 向かって右側には同じ高さの空き地。その一方には既存住宅。 そうそう、近隣との高さの兼ね合いも忘れずに。いざ計画。