何もしないをするところ
すーっと入り込んでくるのは、淡くてやわらかな地平線。何をするわけでもないけど、此処だからできる佇むだけの特別な時間。それはまるで、瞑想をするかのようにゆっくりと心が満たされていく。
何もしないをするところ
すーっと入り込んでくるのは、淡くてやわらかな地平線。何をするわけでもないけど、此処だからできる佇むだけの特別な時間。それはまるで、瞑想をするかのようにゆっくりと心が満たされていく。
くうきかな
「いつかこんなお家に住みたいな。」ぽわ~んとある頭の中にある理想。 なんとなくある理想をカタチにしていく。 話を重ねる事に…そう!これが自分の器だったんだ。 沢山のステキな方々の手によって造られた。 これからは、その器にわたしが色づけしていく。 くうきかな。 くうき…天気、状況、時間、雰囲気 かな…何かを始める前に出てくるひらめき。 「今日は天気が良いから、友人誘って外でご飯食べようかな。」 「今日はこの料理、チャレンジして作ってみようかな。」 楽しくなるちょっとしたひらめきが、窓越しの景色や時間と共に、 これからの時間をかさねていく。 それが、くうきかなという器。
だんだんと…
いつもより広い階段の踊り場 その下は秘密基地のような場所 リビング横の秘密基地と 踊り場と2階のフリースペース
風味薫る空
日常の暮らしの中で広い空を感じる。 なだらかな山の風景に季節の変化を感じる。 そこに、ふんわりと薫る風味。
大事なもの
ガラスのカーテンウォール越しに眺める広い中庭。ウッドデッキを1階の床と同じ高さにすることで、屋外と屋内が一体化したような空間の広がりが感じられる。
玄関ドアの向こう側
「いってきます」「ただいま」 家を出るときに自然と視線が追いかける先が 家に帰ってきたときに最初に目にする風景が 自分のお気に入りの場所だとちょっと幸せな気持ちになる
幸せな時間
忙しい日常から解放されるような器。 家族が集まるリビングには薪ストーブ。 炎の揺らぎを感じながら 家族の未来を語る時間。
趣味と暮らす家
いつも”アイツ”と一緒に居れて いつも一緒に居るところを見守っている。 いつもダイニングからは最高な”アイツ”を見ながら いつも「素敵な時間」を。