はじまりの場所
これから先も、暮らしを楽しむ。 そんなお気に入りのすみかをもう一度考えたい。 住み慣れた場所で新たに見つけた、木々の前の場所。 お気に入りに囲まれた、 ふたりと家族の新たなはじまりの場所。
はじまりの場所
これから先も、暮らしを楽しむ。 そんなお気に入りのすみかをもう一度考えたい。 住み慣れた場所で新たに見つけた、木々の前の場所。 お気に入りに囲まれた、 ふたりと家族の新たなはじまりの場所。
いつのまにか
「静」と「動」を自由に行き来する 時間に左右されない暮らし。 敷地という形を生かして 68度の角度をつけた階段。 一段ずつ上がるほどに、心が鎮まっていく。
深い空
移り変わる一日の空 季節の空 それは毎日の暮らしの中に映りこんでくる何気ない情景 東雲と月影に調律されるかのように 空間は自然な状態に寄り添っていく いつもの空 器のような空 そして永く寄り添う深い空
ナナメヤネ
自然は忙しい日常にひと時の休符をうってくれる。 だから、一日の始まりは雑木林を招く、ナナメヤネのダイニングで。 開口部を抑えたリビングからも、 少しだけ目を向ければ、いつでも自然を取り込める。 この家は内と外の境界線をいつでも自分が心地よい場所 に置くことができる。