ミラノサローネ社員研修2026 / Milano design week
今年もミラノサローネ研修に行って来ました。
アワハウスでは毎年4月に行われる世界最大級の国際家具見本市:通称ミラノサローネ研修を実施しています。おそらくオリンピックの影響なのか今年の開催日は例年と比べて若干遅め。照明メーカーと水回りメーカーは奇数年と偶数年で出店が入れ替わり(重きをおく比重)、2026年(偶数年)の今年は水回りでした。
ものづくりの会社である私たちにとっては、一度は見たい、経験したいイベント国際家具見本市。ロー駅で開催される本会場のサローネデルモービレと、同時に市内のいたるところでショールームをオープンする、フォーリサローネ。ジャンルも家具のみではなく、建築、車、ファッションやコスメ、食、テクノロジー、などのさまざまなブランドも参加しており、世界がものづくりとデザインについて考える期間になります。
とにかく生でたくさん見てインプットをしたいため、今年は例年以上に予定を詰めて寝る間もなく(?)動いた結果、数多くのブランド見ることが出来、インスタレーション中心に視察をしたため[体感]をすることが出来ました。ここ数年でショールーム見学はほぼ予約制になりましたが、待ち時間はそう長くはなく、街を歩きながらフリーで入店ができたりと、タイミングにも恵まれました。
さらに今年は建築部門だけではなくOsteria il donoのシェフも参加。現地のレストランでシェフによる親身な指導、料理教室に参加、スーパーや個人商店での食材情報収集、レストランでのサーブなど、食の面からもイタリアを学ぶ良い機会となり、帰国後早速実践しています。
トランジットの関係で毎年ミラノ以外に向かう先は変更しますが(去年はローマ)、今年はバルセロナ。日本でも展示会を開催していましたが、今年はガウディ没後100年の年。サグラダファミリア・カサバトリョ・カサミラ・グエル邸・グエル公園・カサビセンスをゆっくり落ち着いてみたいという心を抑え、ミラノに続き分単位で視察をしていきます。
バルセロナに入った日は4月23日サン・ジョルティの日。バラと本を贈る日とされており、スタンディングのライブを観に行っているくらい街は人とお花で埋め尽くされていました。ミラノサローネの開催が遅かったため、この日の美しいバルセロナを見ることが出来ました。
デザインの国イタリア。
先ほどもお話したように、やはり一度は経験してみたいミラノサローネですが、企業の私たちにとって参加するもう一つの大切な理由は[人]。とにかくイタリアの人々のサービスに感動し、学ぶことが本当に多いのです。今回の研修中も助けと笑顔と挨拶に支えられました。
とにかく心が豊か。とにかく人との距離近い。とにかく人と関わり合いが多い。
社員が感動するところも、やはりこういうところです。
いつも協力してくださるミラノにいる方々本当にありがとうございます。
社内報告会も終えて、皆さんの考え方、温かさ、社員のみんなに伝えることができました。帰ってきたスタッフに、過去に研修に行った社員が声をかける姿もとても良いコミュニケーション。
1日目:サローネデルモービレ/フォーリサローネ/街視察/料理研修
2日目:フォーリサローネ
3日目:バルセロナ
4日目:バルセロナ>日本へ
Alla prossima!
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Il Salone del Mobile di Milano è sicuramente un’esperienza da vivere almeno una volta, ma per noi, in quanto azienda, un altro motivo importante per partecipare sono le [Le persone].
Siamo davvero colpiti dal servizio offerto dagli italiani e abbiamo tantissimo da imparare.
Anche durante questo corso di formazione siamo stati sostenuti dal loro aiuto e dai loro sorrisi.
Sono persone davvero generose.
Sono molto disponibili. E interagiscono molto con gli altri.
Alla prossima!
※この情報は現地で感じたりイタリアの友人から聞いた直接聞いた情報です。間違っている情報が書かれていてもご了承ください。